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はじめよう腸活

みなさん、“腸活” してますか?

創業以来、サラドのひとつの大きなテーマである腸活。
ここ10年で腸と健康の関係についての研究がどんどん進み、世界的にも酵素を摂るためのスムージーやサプリメントが、ブームとなりましたね。
なんとなく “腸の環境を整える=健康や美肌のためにいいこと” というイメージはありますが、それだけではなく日々のパフォーマンスにも影響するんだとか。
美容や健康に敏感な方はもちろん、仕事での成果にこだわるビジネスパーソンの味方でもある腸活。

あなたも今日から “毎日をちょっと幸せにする腸活” 、はじめませんか?

“食” で守れるもの

代表の細井が “食” に興味を持ったきっかけ、それは同僚の病でした。
細井の同志でもあり、どんなスケジュールでも一緒にこなしてきた同僚。いわゆる “タフ” だった彼が狭心症を患ったのです。

“志を持って働く人を、サポートしたい”

人々によりよい暮らしを提案するために働いてる人がたくさんいる。その同僚も含め、そんな人々を間接的にサポートして守っていきたい。
それがサラドの始まりでした。

腸活とサラド

こうして立ち上がったサラドが、働くビジネスパーソンをサポートするためのメニューを開発するにあたり、はじめに興味を持ったのが腸へのはたらき。
というのも、”健康な腸=ストレスフリーな生活に繋がる” から。オフィスではどんなにタフに見える人でも、どこかで抱えているストレス。最近はコンビニエンスストアでも、”ストレスを軽減する〇〇” というキャッチフレーズ、よく見かけますよね。

私たちがポジティブな気分になるときや、ホッとする瞬間、穏やかな時間を感じる時、脳内では “セロトニン” という物質たちがはたらいています。またこの “セロトニン” は、このような心の安定だけでなく、脳の機能を向上させるためにも必要不可欠な存在なんです。
そしてなんと “セロトニン” の素となる物質の90%以上が、私たちの腸内でつくられています。つまり腸内環境が悪化し“セロトニン” をつくることができなくなると、ストレスや疲労を感じやすくなったり、向上心や仕事への意欲が低下してしまうんだとか。

ビジネスパーソンにとって、この “セロトニン” という物質は、大切なビジネスパートナーになるのではないか…?そんな思いで、腸活に最適なレシピへのチャレンジを始めました。

発酵食品+サラダ=美腸

腸内環境を整えるための大きなポイントは、“お腹の中の善玉菌を増やし、育てること” です。

善玉菌といえば ”発酵食品” 。発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌、酵母菌、麹菌などの善玉菌が豊富に含まれているんです。発酵食品といえば、味噌に醤油、納豆、ぬか漬け、酢、塩麹…
日本では古くから、食べ物の長期保存や栄養を効果的に摂るための“発酵” は、大切な食文化のひとつでした。

サラドはそんな “発酵食品” に注目して、様々な商品を提案してきました。


例えばサラドのドレッシングには、たくさんの発酵食品が使われています。塩麹、玄米酢、みりん、ヨーグルト、味噌、醤油…これらはサラドドレッシングのスタメンです!
これらの調味料は、普段から食卓で愛用されているものですよね、ただサラドが ”ドレッシング” という形態にこだわるのには理由があります。

例えば、醤油やみりんを使って煮物を作るとき、とろ火でぐつぐつ煮がちではありませんか?
実は発酵食品は、加熱にとても弱いんです。もちろん煮物も美味しいんです!でもたまには気分転換。ドレッシングで生きたままの発酵食品を美味しく摂り入れてもらえたら嬉しいなと思っています。

発酵食品を使用した、サラドのおすすめドレッシングはこちら

そして、その善玉菌たちが腸で元気にはたらいてくれるように、エサとなるものを摂取することも大切。そのエサとなるのが、野菜や豆の食物繊維=サラダなんです。サラド特製のドレッシングに含まれる善玉菌たちが、サラダのお野菜が持つ食物繊維をもぐもぐ食べて、腸の中で “セロトニン” をたくさんつくり出し、みなさんの脳へ届ける…

それがストレスフリーな毎日に繋がったら“志を持って働く人を、サポートしたい” という夢に、少しだけ近づく気がするんです!

健康な身体と美しい心で暮らしを素敵に

今回は ”腸活” というテーマで、サラドの想いの一部をご紹介しました。

当たり前のことかもしれませんが、食べるもので身体は変わります。そして身体だけでなく、心や脳も変わってきます。

24時間365日健康を意識するというのは、ハードルが高いかもしれません。
ですが例えば、1日1食 ”身体にいいもの” を意識して食べてみる。その食事が美味しくて、続けているうちに24時間365日が少しずつより良いものになったら、それは素晴らしいことですよね!

サラドはこれからも、そんな食事を目指していきます。



この記事はスタッフ Ann が書きました!

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