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Neighbor’s Farmのトマトで作った”トマトピクルス”、できあがりました!

ころんとカラフルで可愛いトマトたち。
東京都日野市にある野菜農園、Neighbor’s Farm。
“お隣さんちで採れた野菜だよ!”
東京でもそれくらい近い距離で、畑と食卓が繋がっていてほしい。
新鮮でおいしい野菜の一番魅力的な瞬間を、リアルタイムで届けたい。

そんな代表・川名さんの想いのもとで、日差しをたっぷり浴びて育ったミニトマトが、サラドのキッチンでピクルスに生まれ変わりました。
Neighbor’s Farmに関する詳しい記事は、こちらもぜひご覧くださいね。


実はNeighbor’s Farmの川名さんの1番力を入れている野菜が、このミニトマト。
トマトへのこだわりはますます強くなるばかり。Neighbor’s Farmでは、トマトを年間を通して生産できるようなハウスを建設中とのこと。
野菜たちのカラフルな様子がかわいいInstagramアカウント(@neighborsfarm)も要チェックです!

東京ではじめる地産地消

サラドの目標の一つである”地産地消”。
その達成のために、今回の企画はスタートしました。

テーマである “地産地消” の理由は、人間と地球の健康を守るため

海外で採れたお野菜が日本へやってくるためには、多くの農薬やガソリンが使われます。もちろん農薬は腐敗するのを遅らせるため、ガソリンは日本まで飛行機や船を動かすため。
また、輸送中に熟して腐ってしまうことのないように、栄養分が十分ではない状態のものを無理やり収穫することもあります。

果たしてこれは、効率的で持続可能な消費スタイルでしょうか?

なるべく生産者さんと近いところで、採れたての新鮮で栄養満点の野菜を食べたい。そして何より、安心安全な野菜を作ってくれる農家さんを応援したい。
そんな想いで始まった “Neighbor’s Farm×サラド 東京都産野菜の地産地消プログラム”

東京都より、令和2年度の地域特産品開発支援事業の交付決定もいただき、ますます東京都の地産地消の先駆けとなりたいという気持ちも大きくなりました。

さて、Neighbor’s Farmで育ったミニトマト、実はそのまま食べても次々と手が伸びてしまうくらい甘くて美味しいんです。そんな素材の良さを活かせて、さらにみなさんに長く楽しんでいただけるレシピはなんだろう…と、試作を重ねてできあがったのが “トマトピクルス” でした。

幸せな一瓶を、あなたのキッチンに

“Neighbor’s Farm×サラド” のトマトピクルス。
色とりどりのミニトマトたちが詰まった一瓶の中には、ピクルスをさらに美味しく召し上がっていただくための仕掛けがあるんです。

ピクルス液に漬け込む前の、トマトピクルス。
ハーブがいっぱい!

まず蓋を開けると、ビネガーとハーブがふわっと香ります。瓶の中には、トマトと相性の良いスイートバジルやディル、ローリエなどのハーブの香りを一緒に閉じ込めました。ベースとなるのはワインビネガー。そこにてんさい糖* や塩こうじを加え、生姜で香り付けをし、しっかりと漬け込みました。ブラックペッパーがさりげないアクセントとなり、スペシャルな香りと風味に仕上がりました。

✳︎カラダに嬉しいてんさい糖
寒い地域で育つてんさい糖の原材料「さとう大根」は、暑い地域で育つ「サトウキビ」に比べ、身体を温めてくれる作用があると言われています。それだけではなく、精製された砂糖に比べGI値*が低く、オリゴ糖がたっぷり含まれているんです。血糖値が急激に上がるのを防いでくれて、腸内環境も整えてくれる。甘みが欲しいときに抜群な天然の調味料ですね。
✳︎GI値:摂取後の血糖値の上昇度を示す指数。GI値が低いほど、血糖値は緩やかに上昇する。

ピクルス液は、アレンジにも最適

黄金色のピクルス液、美味しく大変身します!

ミニトマトにしっとり染み込んだピクルス液。トマトを食べ切ったあとも、美味しく召し上がっていただけます。例えば、ビネガーの酸味とハーブの香りを存分に味わえるアレンジがこちら。

1. 寒天を少量のお湯で溶かし、お鍋でピクルス液と混ぜ合わせておく。
2. お皿に移し替えてあら熱をとり、冷蔵庫で冷やし固める。
3. フォークで細かくつぶす。

かんたん3ステップで、お洒落なジュレ風調味料に!
サラダはもちろん、冷製パスタや冷やし中華とも相性抜群です。

そのままはもちろん、アレンジでもお楽しみいただけるトマトピクルス、ぜひ試してみてくださいね!

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サラド旅 #03 ベルリン(後編)

サラド旅は、世界のサラダ屋さんを旅するように紹介する企画。

たくさんのサラダ屋さんとの出会いを通して、みんながもっと大好きになれるサラドを作っていけると嬉しいな、というスタッフの小さな期待から生まれました。

世界には素敵な街、人、カルチャー、そして ”サラダ屋さん” であふれています。
それぞれのプロダクトはもちろん、食事における健康なライフスタイルへの思いや、サスティナブルな取り組みについてまで、サラドが吸収して学んだことを発信していきます。

しばらくは大好きな海外旅行もおあずけ…と、がっくりしていたあなた!
サラドと一緒に、Imaginary Tripに出掛けませんか?

#03 ドイツ Berlin

今回のサラド旅では、ベルリン在住の料理家、渡辺彰子さんにヴィーガンレシピを教えていただきました。
ドイツ移住のきっかけや暮らしの様子など、盛りだくさんのインタビューは、前編をご覧くださいね。

さて、「メインになるヴィーガンレシピ」ということで、渡辺さんが紹介してくださったのは、夏野菜のカポナータ。

毎週彼女の家には、農家さんから直送でお野菜が届くんだとか。栄養がギュっと詰まった、旨味満点なカポナータで残暑を乗り切りましょう!

〈材料〉
にんにく:4かけ
唐辛子:お好みで
リーキ:1本
玉ねぎ:1-2個
ズッキーニ:2本
いんげん:1房
トマト:5個
オリーブオイル:たっぷり
ローリエ:1-2枚
塩:小さじ3
オレガノ:2つまみ
タイム:2つまみ
ブラックペッパー:適量
バルサミコ酢:大さじ3
ハーブ:好きなものを
茄子やセロリ、パプリカなど:あれば

1.  にんにくと野菜を食べやすい大きさに切る。
2.  大きな鍋に、大きなスプーン2杯分のオリーブオイルを入れて熱する。
3.  にんにくと唐辛子を中火で揚げ、リーキと玉ねぎを加え透明になるまで炒める。
4.  別のフライパンに、大きなすぷーん2杯分のオリーブオイルを加え熱する。
5.  ズッキーニに焼き目が付くまでグリルし、鍋に入れる。
6.  フライパンにもう一度同じ量のオリーブオイルを熱し、いんげんを炒め、鍋に入れる。(茄子やセロリがあれば一緒に)
7.  トマトを加え、塩、ローリエ、タイム、オレガノを加え、蓋をして弱火で煮込む。
8.  30分ほど経ったらバルサミコ酢を入れ、お好みで塩を足して味を整える。
9.  室温くらいまで冷ます。冷蔵庫で冷やしてから食べても良い。

バジルやコリアンダー、パセリなどお気に入りのハーブをトッピングし、ブラックペッパーをかけて召し上がれ。

旅行記 #03

今回は、東京出身ベルリン在住の料理家ということで、日本とドイツの様々な違いを知ることができました。個人的には、”環境に対する意識” について、日本はかなり遅れているのではないかという感想を持ちました。

そしてまた、サラドもまだまだ取り組むべき問題があることも実感しました。「まずはプラスチックを卒業しよう」と渡辺さんはおっしゃっていました。ドイツでは、サスティナブルをテーマとして掲げる飲食店はもちろん、普通の生活用品店やスーパーでも、紙のカップや瓶の再利用は当たり前になってきており、”プラスチックレス” は生活に浸透しているそうです。

環境先進国の生活スタイルには、まだまだ学ぶべきことがたくさんありそうです。ただ知るだけでは、変わっていきません。日本が環境先進国と呼ばれる日を夢見て、まずは私も、私生活における脱プラスチックを徹底していきたいです。

カポナータのレシピを書きながら、お腹が空いてきました。
今日の晩ご飯、煮込んできます!

Roku Berlin基本情報
公式HP:https://roku-berlin.com/
Instagram:@roku_berlin



この記事はスタッフ Ann が書きました!

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サラド旅 #03 ベルリン(前編)

サラド旅は、世界のサラダ屋さんを旅するように紹介する企画。

たくさんのサラダ屋さんとの出会いを通して、みんながもっと大好きになれるサラドを作っていけると嬉しいな、というスタッフの小さな期待から生まれました。

世界には素敵な街、人、カルチャー、そして ”サラダ屋さん” であふれています。
それぞれのプロダクトはもちろん、食事における健康なライフスタイルへの思いや、サスティナブルな取り組みについてまで、サラドが吸収して学んだことを発信していきます。

しばらくは大好きな海外旅行もおあずけ…と、がっくりしていたあなた!
サラドと一緒に、Imaginary Tripに出掛けませんか?

#03 ドイツ Berlin

環境先進国ドイツの首都、ベルリン。
街中がアートであふれ、歴史が紡いだ時間をしっかりと感じられる、筆者の憧れのひとつでもある場所。

そんな街で約10年に渡り、ヴィーガンレシピの提案やイベントでのケータリングを手掛けるRoku(@roku_berlin)の渡辺彰子さん。

今回はそんな彼女が、サラドのインタビューに応じてくださいました。ベルリンへ渡る前から、渋谷で6年間おでん屋を営んでいたという渡辺さん。食との出会いや移住のきっかけ、街の人々の思想や様子など、たくさんのことを教えていただきました。

ーどうして、飲食店を始めようと思ったんですか?

会社で働くことが自分に合ってないと気がついて、単純に会社を辞めて自分で何かしたかった。だから当時は “意識低い系” っていうか、”食” についてこれといった考えもなく…今思うと恥ずかしいですが(笑)

ー変化ばかりの渋谷の街で、6年もお店を経営されていたってすごいことですよね。

お店というよりひとつのコミュニティっぽかったかもしれません。常連さんばかりで、普通の居酒屋という感じではなかったですね。

ROKUのシンボルマーク
写真はうどん・そばをテーマに、期間限定ショップを出したときのもの

ー“食” について考え始めたきっかけは何だったんですか?

3.11の震災があって、原発が爆発して、放射能汚染があって…汚染がすごく気になりました。食べ物を提供するので責任があると思い、ひとつひとつの産地を店の黒板に書きはじめました。

ーきっとあの時、放射能への不安は誰しもが多少なりとも感じていたと思います。

当時「直ちに人体や健康に影響はない」って言葉を政府が繰り返してたじゃないですか。“直ちに” ってなんだろうと思って。じゃあ、30年後には影響してくるの?とか…飲食店の経営者としては懐疑心が積もるばかりでしたね。

ベルリンでの様々な催し物に彩りを添えるケータリング
器や包装はすべて紙素材

ーそれでドイツ行きを決めたんですね。ベルリンを選んだ理由はあるんですか?

放射能汚染が怖くて移住を決めたわけではなくて、それに対する政府の対応や、脱原発したいのに東電からしか電気が買えないというシステムに怒りを感じていたからです。ドイツを選んだ1番の理由は、ドイツ人の友達がいたからかな…あとは、3.11以降のメルケルさんの原発への対応がものすごく早かったこと。それから、ドイツの他の都市よりサブカルチャーが沢山あるイメージだったのでベルリンにしました。音楽や演劇、アートが盛んなのは魅力でした。

ー“食” に目覚めてベルリンへ渡り、ベジタリアンを選んだのもそのタイミングだったと伺いました。

そうなんです。ドイツへ来てから、ベジタリアンになりました。渋谷のお店では、おでんもモツの出汁でした。

ーベジタリアンとしての生活を選んだ、大きな理由は何だったんですか?

本当に私、3.11が起こるまで何も考えてなくて。動物が大好きなのに、普通に食べていて。だけどあるとき、ネットで食肉ができるまでの工程を見る機会があって、そのときに「関わりたくない」って、素直に思ったのが理由ですね。だから私はお肉の美味しさも知ってるし、肉食に反対しているわけじゃないけど、でもやっぱり今の生産の仕方の多くは酷すぎると思うし、沢山食べる必要もないと思っています。

ー今までの食生活をガラッと変えることに、苦労はなかったんですか?

私の場合は簡単でした。ストイックにビーガンではないので、例えばオーガニックの卵やチーズをときどき食べます。本当に稀ですが、ハンターの人が狩った猪で作ったソーセージをもらったら、喜んで味見します。「どうやって自分の食べ物ができているのか」という事実に目をそらさず、きちんと知ることが大事なのかなと。それを知った上で、個々が自分の食のあり方を見つければいいのかな。他の人に強要するのも違いますもんね。

ーちなみに元おでん屋さん、ということですごく気になるんですけど、”お出汁” が恋しくなったりしませんか?

うん、鰹出汁は美味しいよね(笑)
でも実はこの冬、ビーガンの蕎麦とうどんのポップアップショップを4ヶ月限定でやったんですが、そのときのビーガン出汁、すごく美味しくできました。昆布、椎茸、切り干し大根、炒った大豆などから出汁をとりました。

ROKUの期間限定ショップでのうどんメニュー “Tan Tan Kimchi”

ー美味しそうです…ただ普段使いにはやっぱり、粒状の出汁って便利ですよね。

そうですね。顆粒出汁は簡単ですね。メーカーさんがベジ用の美味しい出汁を作ってくれることに期待しています(笑) ちなみにベルリンのスーパーで手に入る、ベジタリアン用の顆粒スープストックはこれ。コンソメみたいに手軽に使えます。

原料は、お米・人参・セロリ・ねぎ・玉ねぎ・ひまわり油・トマト
パセリ・ウコン・月桂樹・細いネギ・ラベージ

ーベルリンにはビーガン向けの食品とか、BIOスーパーとかたくさんあるんですか?

オーガニックスーパーは乱立中って感じ(笑) 最寄りのスーパーがオーガニックスーパーってことも、普通です。普通のスーパーにも必ず、オーガニックラインが展開されています。ビーガン向け商品は、特にテンペ* やスモーク豆腐は肉の代用品としてかなりイケてます!スモーク豆腐はソーセージに似た味がして、切ってそのままサラダに使ったりもします。それに最近では、ビーガン バターもかなりいい線いってます。

✳︎テンペ:大豆を発酵させたもの

ー日本より手に入れやすいですね!

みんなオーガニックが好きだから、儲かるんだと思う。最近面白かったのは、ビーガンレバーパテ。もう新商品が多すぎて、ついていけないくらい盛んです(笑) そうやってチャレンジしてる商品って、味に当たり外れがあるのも確かで、美味しい!ってなるのもあれば、めっちゃまずい?っていうのもあって面白いです。メーカーの情熱はすごく感じますね。

ROKUのInstagram(@roku_berlin)で
紹介される、ドイツのプロダクツが
とっても楽しい

ーベルリンで生活していて、環境について意識している人は多いと感じますか?

多いというか、全く考えてない人はヤバイっていう感じ(笑) 何か意見を持っているのが当たり前。”食” に対する意識も十人十色ですね。最初びっくりしたけど、ビーガンを辞めてベジタリアンになる人も意外と沢山いますよ。でも1人1人違う思想を持つのは普通なことだと思うから、みんな隠さないし議論も多いです。

ーここ数年で “エシカル” “サスティナブル” という言葉が、日本でもよく聞かれるようになりました。そういうものが “流行る” ということについて、どう思いますか?

私はムーブメントになってきて、すごく良いと思います。もちろん、トレンディな人気取り的側面もあると思うけど、それでも良いんじゃないかな。“エシカル” や ”サスティナブル” を意識することが当たり前になって欲しいし、そっちの方がかっこいい、ってみんなが思って欲しいです。新しいビッグトレンドとして、期待しています。

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サラスクでの取り扱いサラダを、1部公開!

サラダの定期配送サービス “サラスク”。

今日はメニューの中から、店舗でも大人気の4種をご紹介します。
サラドのサラダは、”メインになるサラダ”。身体にも心にも大満足な食事を召し上がっていただけるよう、シェフとともに何度も試行錯誤し、こだわりのサラダが出来上がりました。

サラスクのサンプリングにご協力くださった、お客様の声にも注目です!

オリジナルBBQコブサラダ

今や世界中で愛されるコブサラダ。

1937年にハリウッドのレストランオーナー、ロバート・H・コブによって作られたことから、コブサラダと呼ばれるようになったんだとか。約100年の歴史を持つサラダだったんです。

サラスクのコブサラダの一推しポイントは、なんと言ってもケイジャンドレッシング。
スパイシーな香りとマヨネーズのまろやかなコク、バルサミコ酢の酸味のバランスが素晴らしく、一度食べたらやみつきになる味です。
アボカドに卵、鶏むね肉に大豆など、ゴロゴロとした具材も盛りだくさんで、最後の一口まで楽しんでいただける大満足の一品です。

効能1 貧血防止
大豆に豊富に含まれる「鉄」はヘモグロビンの構成成分となり、身体中へ酸素を運びます。

効能2 肌トラブル改善
鶏むね肉に含まれる栄養素「ナイアシン」が、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

効能3 アンチエイジング
ゆで卵に多く含まれる「セレン」が活性酸素を除去し、肌や筋肉の老化を遅らせます。

ちなみにオリジナルBBQサラダは、今回ご紹介している4種のサラダの中で「たんぱく質量」が最も多く、ワークアウトなど身体づくりをされている方にも大変おすすめです!

✳︎お客様の声
「野菜は新鮮でシャキシャキ。大人も子どもも大好きな味!これなら、ジャンキーなものに手が出そうな日も、サラダで満足できるかも。」
「お豆も入って栄養バッチリ!これだけ具材たっぷりのサラダを手作りしようと思うと、コストも手間も意外とかかって大変だと思います。」

オリジナルチキンシーザーサラダ

大人から子供まで、幅広い世代に大人気なシーザーサラダ。

みなさん、どこかで1度は食べたことがあるのではないでしょうか。
サラドのシーザーサラダは、チキンが美味しい!塩とハーブでマリネされたチキンが、シーザードレッシングと絡み合い、ふわっと幸せな香りが口の中でいっぱいに広がります。

シーザードレッシングには、アンチョビ・ケッパー・ティジョンマスタードが使用されており、今までに出会ったことのないような、風味豊かなドレッシングに仕上がりました。
クルトンの食感がまたまた楽しい、家族みんなのお気に入りメニューになること間違いなしです!

効能1 肌トラブル改善
鶏むね肉に含まれる栄養素「ナイアシン」が、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

効能2 アンチエイジング
ゆで卵に多く含まれる「セレン」が活性酸素を除去し、肌や筋肉の老化を遅らせます。

効能3 リラックス効果
鶏むね肉に含まれる「パンデトン酸」は、ストレスに対抗するホルモンの働きを助けます。

こっくりしすぎて飽きてしまいがちなシーザーサラダですが、サラドのオリジナルチキンシーザーサラダはさすが ”メインになるサラダ”。ドレッシングに仕掛けられた工夫に、驚かされること間違いなしです。

✳︎お客様の声
「とにかくボリュームたっぷり!香味風味のチキンが柔らかくて、ドレッシングも美味しい。食卓のレベルが一気に上がります。」
「たっぷりの野菜は腸活にも良さそう。美容にも嬉しいですね!最後までゴロゴロチキンがなくならない、驚きのボリューミーさでした。」

塩チキンと濃厚ごま油ドレのサラダ

ダイエット中のみなさん、朗報です!

ダイエットに最適な”低糖質・高タンパク”でありながら、お腹もココロも大満足なサラダが出来上がりました。
ベースとなるのは、ほうれん草と塩レモンチキン。女性人気No.1のごま油ドレッシングをたっぷりとかけてどうぞ。黒ごまと玄米酢がさっぱりと香り、食欲の出ない夏にもおすすめです。

「濃厚なごま油と玄米酢の絶品ドレッシング」については、是非こちらの記事もご覧くださいね。
美味しさの秘密や、アレンジレシピなども紹介しています!

効能1 体脂肪燃焼・筋肉量増加
低糖質、高たんぱくなサラダで、筋肉をつけつつ余分な脂肪を燃焼させます。

効能2 骨の強化
ほうれん草に多く含まれる「ビタミンK」が、骨へのカルシウムの沈着を補助します。

効能3 肌トラブル改善
鶏むね肉に含まれる栄養素「ナイアシン」が、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

頑張らないといけないことは続きにくい。”美味しくて楽しくて続くから、健康な毎日を実現できる”。ダイエットもそんなふうに続けられるのが理想ですよね。

✳︎お客様の声
「完成まで1分。素晴らしい!ジューシーな塩チキンと、ひよこ豆、きゅうりに、めちゃくちゃ美味しい濃厚ごま油ドレッシングは、感動レベルでした。」
「ドレッシングはとにかく旨味があって、あっという間にプロの味になります。ボリュームたっぷりの満足感、美味しいものを食べている贅沢感、身体に良いものを感じられる幸福感。」

サバと塩こうじのグリルサラダ

”サラダ×サバ” という組み合わせが新鮮なグリルサラダ。

シェフのオリジナリティあふれる一品です。
しっとりと香ばしくグリルされたサバ、みずみずしい野菜たちのシャキシャキ感、ナッツの食感がアクセントとなり、一口一口が楽しいサラダです。

サバは塩こうじと合わせることで、身がほくほくと柔らかくなり、魚特有の青臭さが消えるんです。また発酵食品の代表ともいえる塩こうじには、身体に嬉しい効果がいっぱい。腸にも良いはたらきをもたらします。実は発酵食品とサラダは、相性がとても良いんです。
腸活についてのも記事にしてみましたので、ぜひこちらも読んでみてくださいね!

効能1 貧血防止
サバに豊富に含まれる「ビタミンB12」は、血液細胞の健康を保ち貧血を防ぎます。

効能2 アンチエイジング
アーモンドに豊富な「ビタミンE」が、身体の細胞の酸化を遅らせます。

効能3 高血圧予防
ロメインレタスに含まれる「カリウム」がナトリウムの再吸収を抑制し、血圧を下げます。

お豆腐にサバ、塩こうじでさっぱり和風なサラダ。お魚を使ったサラダという珍しさと、彩りのよさから、ホームパーティーのお供にも最適です。

✳︎お客様の声
「サバ&塩麹という大好きなものの組み合わせ。野菜の種類が豊富で、葉野菜だけでなく根菜類もしっかり入ってる。」
「本当に1分でできるサラダ。綺麗に下処理された国産野菜は、和えやすいサイズで調理もしやすい。お洒落なサラダもこれなら続けられる!」

いかがでしたでしょうか?
サラドでは日々、新作サラダの試作をしています。サラスクでも、今よりバリエーション豊かなサラダをお届けしていく予定です!
また、100%プランツベースのヴィーガンメニューも開発中です。こちらもお楽しみに!

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ほろ苦い少し大人なシーザードレッシングをご紹介

今回は市販で売られているシーザードレッシングはひと味違う「アンチョビが効いたオリジナルシーザードレッシング」をご紹介します!

どんなドレッシング?

シーザードレッシングと聞くと、粉チーズの濃厚さが際立つドレッシングを想像する方が多いかもしれません。しかしサラドのオリジナルシーザードレッシングは、アンチョビがピリッと効いた、少し大人なほろ苦さがあるのが特徴です。

このほろ苦さの秘密は、ケッパー。地中海沿岸原産の木の花のつぼみを酢漬けにしたもので、スモークサーモンによく添えられている薬味のひとつです。この他にもアンチョビやチーズが使用されており、アンチョビの塩気・チーズの濃厚さ・ケッパーの苦味などが複雑に混ざりあった奥深い味に仕上がりました。

こんな方/こんな時におすすめ

・お子さんがいるご家庭
・濃厚なドレッシングを召し上がりたい時
・マヨネーズが苦手な方
・マヨネーズを調味料の代用としても

お召し上がり方

市販で売られている液体状のドレッシングよりも、とろみのあるドレッシング。玉ねぎが舌に残り食感のアクセントとなるため、よく混ぜてお召し上がりください。

✳︎サラダにかける量の目安
サラドの店舗(渋谷区近辺テイクアウトのみ)でご提供しているサラダの容量おおよそ220gに対してドレッシングは50cc程。ご自宅でサラダを食べていただくボリュームにもよりますが、おおよそ半量の25cc(大さじ1.5)前後をおすすめします。

アレンジレシピご紹介

マヨネーズ代わりとしても使用できるサラドのシーザードレッシング。


今回はホクホクのじゃがいもと、濃厚なシーザードレッシングが絡まってとっても美味しい、「シーザードレッシングを使ったポテトサラダ」をご紹介します。
by スタッフ NAMI

材料(1人前)
・じゃがいも 中2個
・人参 1/4~1/2本
・きゅうり 1/2本
・玉ねぎ 1/4個
・ハム 2枚
・シーザードレッシング 50cc

*作り方*

Step1
じゃがいもの皮を剥き4等分などにカットし、耐熱容器に入れ600ワットの電子レンジで5分程チンをします。

Step2
人参1/4~1/2本を細切り又はいちょう切りにし、耐熱容器に入れ、2分程レンジでチンをします。

Step3
じゃがいもと人参をチンしている間に、きゅうり半分を薄切に、ハムを角切り、玉ねぎをみじん切りにします。

Step4
じゃがいもは竹串が通るような固さになったら、スプーンなどで潰します。

Step5
④の手順に②と③の具材を加えて混ぜ合わせます。

Step6
⑤にシーザードレッシングを加えてさらによく混ぜ合わせて完成です。(お好みで塩コショウなどを入れても美味しいです)

スタッフの感想コメント

シーザードレッシングと聞くとシーザーサラダに使用するというイメージが強かったのですが、サラドのシーザードレッシングは少しほろ苦さがあって、濃厚さがありながらも後味はスッキリしている点が、とても美味しかったです。またシーザードレッシングは、ご家庭で作ると材料も多く、真っ白につくるのは大変なため、ぜひこの機会に手にとって欲しい商品です。




この記事はスタッフ NAMI が書きました!

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5種類の香辛料をブレンドしたオリジナルドレッシングをご紹介!

今回は、絶妙な香辛料の配合が魅力の、サラド特製「5種類のスパイスが絶妙な配合の、オリジナルケイジャンドレッシング」をご紹介します。

どんなドレッシング?

5種類の香辛料を配合していると聞くと、ピリッと辛いものを想像する方も多いかもしれません。でも、そんなことないんです!

実はこの「ケイジャンドレッシング」は、お子様にも大人気のドレッシング。理由は、材料にマヨネーズとヨーグルトが入っているから。マヨネーズとヨーグルトのクリーミーさがスパイスと上手く融合し、絶妙な味わいに仕上がりました。

私自身もピリッとした辛さが得意ではないのですが、苦手意識を持つことなくいただくことができました。辛いのが大好き!という方は、別に販売しているケイジャンスパイスを加えて、お召し上がり頂くのもおススメです。

こんな方/こんな時におすすめ

・スパイシーな風味の好きな方
・刺激のある食べ物を召し上がりたいとき
・冷え性の方(スパイスには体の燃焼効果があります)

真っ赤な見た目。だけど、味はほんのり優しい。

お召し上がり方

市販で売られている液体状のドレッシングよりも、ダボっとしていて固めのドレッシング。粘度がしっかりしていることで満腹感が得られ、お腹によくたまります。
サラダとして副菜で召し上がることはもちろん、献立の主役に活用するのもおススメ。

✳︎サラダにかける量の目安
サラドの店舗(渋谷区近辺テイクアウトのみ)でご提供しているサラダの容量おおよそ220gに対してドレッシングは50cc程。ご自宅でサラダを食べていただくボリュームにもよりますが、おおよそ半量の25cc(大さじ1.5)前後をおすすめします。

アレンジレシピご紹介

野菜をスティック状にカットし、ディップするだけのお召し上がり方もおススメ。スパイスが入っている洋風のドレッシングのため、南米のお料理などにもよく合います。

今回は「お肉不使用 ベジタコライス」のレシピをご紹介します。
by スタッフ NAMI

材料(1人前)
・木綿豆腐 150g
・ビーンズ 50g
・玉ねぎ  1/4カット
・トマト  1/2カット
・アボカド 1/2カット
・レタス  お好みで
・にんにくチューブ 適量
・サラダ油 適量
・ごはん  お茶碗1杯分 
・とろけるチーズ ひとつかみ
・ケイジャンスパイスドレッシング 30~50cc
・中濃ソースやお醤油など お好みで

*作り方*

Step1
木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、電子レンジで2分程加熱する。加熱後はやけどに気を付けてキッチンペーパーを取り替え、かぶせておく。

Step2
玉ねぎ、トマトをみじん切りにする。

Step3
フライパンに油を引き、にんにくと玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりとしたら、お豆腐を加えて水気を飛ばすようにさらに炒めていく。その後、トマトを加えて軽く炒め、ビーンズを加えて和える。

Step4
Step3のフライパンに、ケイジャンスパイスドレッシングを加え、よく混ぜる。(味見をしながら中濃ソースやお醤油などをお好みで加えて味を整えてください)

Step5
お皿にご飯とStep4の具材を盛り付ける。具材の上にチーズとアボカドを乗せる。レタスを添えて完成です。

スタッフの感想コメント

私はドレッシングというと和風や白ごまなどを多く使用していたので、このようなスパイス風味のドレッシングは初めて食べました。辛いものは苦手だったのですが、刺激的な辛さというよりも、ほんのりと後か らくる辛さだったため、パクパクと食べることができました。
また、ドレッシングの味自体がこだわりぬかれているため、ドレッシングをアレンジするだけでお家でちょっと贅沢なご飯が作れちゃいます。ぜひ、ドレッシングとしての用途だけではなく、沢山アレンジして自分だけのオリジナルレシピを考えてみてくださいね!




この記事はスタッフ NAMI が書きました!

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ちょっとだけ知ろう、畜産のこと。

消費するものを考えるときに、1番大切にしていることはなんですか?

生活スタイルに応じた様々な選択肢がある今、サスティナブルやエシカルという言葉が新たなトレンドとなり、“環境を意識した消費” に注目が集まっています。環境問題は、決して遠い未来の話ではありません。
2050年には、40℃超えが当たり前の夏が到来。そして厳しい残暑は10月まで続き、紅葉の見頃がクリスマスシーズンに訪れるそう。

“私たちが毎日食べているものは、環境問題とどんな関係があるのか”
調べれば調べるほど、私たちはお客様に食事を提供する飲食店として、目を背けることのできない現実に直面しました。

今回は “持続可能な食事とは何か” というテーマで、畜産について少し考えてみたいと思います。

#01 水資源

「水の惑星」と呼ばれる地球。
この星の水資源はどんなことに使われているんだろう?
蛇口を捻れば、当たり前のように綺麗な水が出てくる。そんな日本で暮らしていると、日々の生活で水不足を実感することはほとんどありませんよね。

地球が持つ水資源は、14億km3といわれています。
しかし私たち人間はそのうちの淡水と呼ばれる、わずか0.3%しか使用することができません。
そして、なんとその淡水の80%が食糧生産のために使われているんです。

たとえば、普段食べているお肉やお野菜の生産には、どのくらいの水が必要なのでしょうか。
まずは、お肉などの動物性食品の生産に必要な水の量を見てみましょう。

ちなみに、家庭のバスタブは約160リットル。
つまり牛肉1kgの生産には、バスタブ93杯分もの水が必要ということ。動物たちの飲み水としてはもちろん、エサとなる穀物を育てたり肉を加工する段階においても、たくさんの水を使っているんです。これは、私たちの想像を遥かに超える衝撃的な現実でした。

ユネスコの国連教育科学文化機関によると、このままのペースで人口増加・水資源の消費が進むと、10年後には世界人口の47%が水不足になると言われています。つまり2人に1人の割合で、生活に必要な水が確保できなくなるのです。

水資源の80%が食糧生産に使用されていることを考えると、私たちが日々の食事で何を消費するかは、今後とても重要な課題になるのではないでしょうか。サラドが “野菜をメインにする” 理由のひとつに、畜産物による水資源の大量消費を避けたいという想いがあります。

では、野菜をメインにすることで、どのくらい水資源の消費を抑えることができるのでしょうか。
お野菜などの植物性食品の生産に必要な水の量を見てみましょう。

お肉と比べると、かなり少ない水の量で生産できることが分かります。そして、私たちの健康に欠かせない栄養素であるタンパク質。植物性タンパク質の代表ともいえる大豆は、豚肉の半分以下の水で生産することができます。

サラドでは現時点で、100%プランツベースへの移行はできていません。しかし「動物性食品の中でも、水資源消費の比較的少ない鶏肉を使用する」「植物性タンパク質である大豆などで作られた、フェイクミートを使用する」という取り組みを、少しずつ始めました。

水資源には限りがあります。
子どもたちや、そのまた子どもたちが、水不足で苦しむことのないような試行錯誤を、これからも続けます。

#02 温暖化現象

今年の夏も35℃を超える日々が続き、異常気象が全国で記録されましたね。
最高気温は毎年更新され、「この猛暑の中、子どもたちを外で遊ばせるのが不安。」という声を、よく耳にするようになりました。いよいよ地球温暖化を身をもって実感する機会が、増えてきたような気がします。

実はこの温暖化と畜産には、深い関わりがあるんです。
環境作家であるWILL TUTTLE博士によると、1万年前、地球上の生物の99%は野生動物だったそう。それが現在、人類とその所有物として存在する動物が、地球上の生物量の98%を占めるというのです。この1万年で野生動物の数が、全体のわずか2%まで減少したことを考えると、人間は自然と対等に共存してきたとは言い難いのが現実です。

現在、地球の人口は70億人といわれていますが、世界にはその人口の約11倍の家畜が存在します。そしてこの畜産物が、地球を暖める “温室効果ガス” の大きな要因となっているんです。

たとえば、人間が排出する温室効果ガスの代表ともいえる二酸化炭素。
「できるだけ公共交通機関を使いましょう」ということは、ずいぶんと前からよく言われてきたことですよね。しかし、実は畜産に由来するCO2の排出量は、車や電車、飛行機や船などの交通機関が1年間に排出するものと、ほぼ同じ量であると言われているんです。

また、二酸化炭素の21倍の温室効果*をもたらすメタンガス。
メタンガスの排出量の約37%は、畜産物によるものだといわれています。動物たちのおならやゲップなどの排泄物に多く含まれているメタンガスは、1頭あたりの排出量を減らすことはかなり困難であると言えます。特に牛肉の生産によるメタンガス排出量は他と比べて大変多く、その量は畜産全体の80%を占めています。

(✳︎温室効果:地球の気温を上昇させる力)

このまま畜産物を生産し続けた場合、30年後には温室効果ガスの52%が畜産由来になるといわれています。

例えば今日使うお肉を見直してみることも、未来の環境を守るための一歩になるかもしれません。
“子どもたちが外で思い切り走り回る” そんな当たり前を残すために、今後サラドとしてどんな食材を使用するべきか、シェフとともに再考しています。

#03 森林破壊

”1日に200,000人、世界の人口は増加している”
少子化が叫ばれる日本にいるとなかなか実感することはありませんが、地球の人口は日々増加しています。これからどんどん増えていく人々が、今の私たちと同じような消費スタイルを続けたとしたら、どんなことが起こるでしょう?

ここでみなさんに質問です。
❶と❷の消費スタイルのうち、どちらがより効率的で持続可能な消費スタイルだと感じますか?

私たちは、❶こそが効率的で持続可能だと考えます。
私たちのもとへ食材が届くまでのステップとして、動物性食品よりも植物性食品の方が単純であることは図の通りです。しかし、❷の消費スタイルで危惧されている最大の問題は、”地球の土地、農地は無限ではない” ということなんです。

❷の消費スタイルで、人口が増えた場合の図を見てみましょう。

現在、すでに地球上の農地の80%畜産の飼料を生産するために使われています。
そして人口がこのまま増加し農地が足りなくなると、人間は森林を燃やして新たに農地を開拓します。今でも途上国では、新しく農地を作るためだけに1年間で2,000万haの森林が燃やされています。
森林破壊と日々の食事は、大きく関係しているのです。

人口増加が食糧難に繋がるのかについては、専門家によっても様々な意見や思想があります。
みなさんは、どのように考えますか?

さて、今回は畜産による環境への3つの弊害についてお伝えしました。

このような現実がありながらも、今の時点で、私たちは完全な “プラントベース=菜食” の食事に移行できていません。しかし深刻な環境問題による人間への影響は、そう遠くない未来に起こりうる。この事実を知ったときに、”子どもたちが、より良い未来を残すためにできることは何か” を考え始めました。サラドの代表である細井も、子どもたちの成長と日々を共にする父親の一人。

まだまだ達成には程遠い部分もありますが、サラドの食事が “サスティナブルな消費” をするための1つの選択肢となることが、私たちの目標です。

普段なにげなく消費しているものが私たちの手に届くまでの間、環境にどのような影響を与えるのか、考える機会はなかなか少ないように思います。”今日の消費が、未来へ影響するかもしれない” 。そう心に留めておくことで、暮らしを少しづつ変えていけると良いなと思います。
サラドはこれからも、試行錯誤と学びを続けていきます。

おすすめのプランツベース食品がありましたら、是非コメント欄で教えてくださいね!
これからのサラダ作りの参考にさせていただきます。




この記事はスタッフ Ann が書きました!

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サラダの定期配送サービス “サラスク”

サラダのサブスクリプション “サラスク”、いよいよスタートです!
栄養に美味しさ、そして安心安全にこだわったサラダが、ミールキットとなってみなさんのご自宅に届きます。

お子様とも楽しめる簡単4ステップ
①取り出す ②開ける ③混ぜる ④盛り付ける
その調理時間は、わずか60秒。

誰もが手軽に健康を手に入れられるような、そして持続可能な消費を考えるきっかけにもなれるような、そんなミールキットを目指しました。今回はサラスクのこだわりと、プランの詳細をご紹介いたします。

こだわりその1 国産野菜100%


サラドの目標のひとつである、地産地消
その第一歩として、サラスクでは100%国産の野菜を使用しました。

どうして地産地消を目指すのか。
様々な理由がありますが、やっぱり1番は “野菜をできるだけフレッシュな状態でお届けしたいから”

サラダにとって、鮮度は命です。
なぜなら加熱調理するお料理よりも、素材の品質そのものがサラダの完成度を左右するから。生産地から遠ければ遠いほど、鮮度はもちろん低くなってしまいます。

そしてもう1つの大きな理由は、“国内の農家さんを応援することで食料自給率UPに貢献したいから”
2018年度の日本の食料自給率は37% 。確かに海外で大量生産された、”輸出のための野菜” は価格も安く、コスト削減にはぴったりかもしれません。しかし国外からの輸送には大量のガソリンを必要とするため、決してエコフレンドリーとは言えませんよね。さらに長時間の輸送で品質を保つためには、ポストハーベスト農薬*などの化学物質の量が増えてしまいます。

✳︎ポストハーベスト農薬:収穫後に散布される農薬のこと。輸出用の食品に多く使われ、運搬中に発生する外注やカビを防ぐ。ポストハーベスト農薬は、畑で使われる農薬に比べて、約100倍〜数百倍の濃度で使用されることが多く、人体への影響が懸念されている。

毎日の食生活に欠かせない、大切な課題である ”安心安全 ・美味しさ・サスティナブルな消費”。生産者さんが愛情を込めてつくってくださった野菜たちを、さらに美味しくみなさんの食卓へ届けます。

こだわりその2 秋川牧園の鶏肉を使用


“動物たちを健康に育てること” をポリシーに掲げる、秋川牧園。

一見、当たり前のことのように感じるかもしれませんが、現在畜産の飼育方法については様々な問題があります。狭すぎるケージで一生を終える動物たちや、生産性向上のために抗菌剤・抗生物質漬けにされる動物たち…。エシカルからかけ離れた環境で育った動物たちは、ストレスフリーで健康な状態とは言えません。

健康に育った動植物を食べることは、私たち人間の健康にもつながっています。

秋川牧園では、自然の日光や風がよく入る開放型鶏舎で鶏を育てています。飼育密度も1坪あたり35羽程度に制限。差し込む朝日で目を覚まし、昼間はのびのびと運動をして、暗くなったら眠る。そんな当たり前の生活サイクルが、鶏たちの健康の源となります。

彼らのこだわりは、それだけではありません。抗生物質・抗菌剤は一切使用しない、無投薬飼育。そして飼料には、遺伝子組み換えでない100%植物性のものを使用。生産地は山口県・島根県、福岡県、熊本県に限定し、定期的な放射能測定も実施しています。

秋川牧園の公式HPに、こんな言葉を見つけました。
「鶏も私も心地いいと感じられる環境。飼育していて気持ちがいい。生産者として自分が食べたいと思うものを届けられるのは最大の喜びです。」

こだわりその3 ヘルシーなのに大満足


サラダはカロリーも低く、食物繊維や酵素も摂ることができ、美容やダイエットに最適なメニューとして日々の食事に取り入れている方も多いのではないでしょうか?

筆者も学生の頃は短期間で体重を落とすために、1日1食サラダに置き換えたりしていました。でもサラダだけだとお腹いっぱいにならないし、満足感が足りない…こうして我慢を続けると、何かのタイミングでそれまでの意志が吹っ切れて、リバウンドしてしまうこともしばしば。

頑張らないといけないことは続きにくい。どれほど強く決意して健康や美容のために頑張っても、そこに大きすぎる我慢や苦労があったとしたら、それはポジティブに続けられることとは言えません。なぜなら、食事は毎日のことだから。

“美味しくて楽しくて続くから、健康な毎日を実現できる”
そんな食事をサラドは目指しています。ダイエットだって、そんな風にできるといいですよね。

具材の質やボリューム感はもちろんのこと、ドレッシングにもこだわっています。
サラドの商品開発を担当してくださっている、シェフ増渕さんのインタビューもぜひご覧くださいね!

プラン詳細


サラダの定期配送サービス “サラスク”。2つのプランをご用意しました。

①週1回お届けコース 2,490円 / 週(税抜き・送料込み)
まずはどんな味かを試してみたい方、日々の料理に手軽でスペシャルな1品を添えたい方におすすめ!
②週2回お届けコース 4,880円 / 週(税抜き・送料込み)
慢性的な野菜不足を解消したい方、忙しくて日々の料理は大変だけど健康な生活を大切にしたい方におすすめ!

1つのミールキットに、500g〜600gというボリューム感もポイントのひとつ。推奨されている野菜の摂取量が1食120gであることを考えると、約4名様分(623円 / 1食)となります。ご家族みんなで、たっぷりのお野菜を召し上がっていただけます!

どんなサラダが届くのか、こちらの記事もご覧になってみてくださいね。新メニューもこれから登場予定ですので、その都度ご紹介できたらと思っております!

免疫を高めることはもちろん、毎日の心身の健康のために、不足しがちなお野菜を “サラスク” で補いましょう!みなさまのご参加、お待ちしております。




この記事はスタッフ Ann が書きました!

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はじめよう腸活

みなさん、“腸活” してますか?

創業以来、サラドのひとつの大きなテーマである腸活。
ここ10年で腸と健康の関係についての研究がどんどん進み、世界的にも酵素を摂るためのスムージーやサプリメントが、ブームとなりましたね。
なんとなく “腸の環境を整える=健康や美肌のためにいいこと” というイメージはありますが、それだけではなく日々のパフォーマンスにも影響するんだとか。
美容や健康に敏感な方はもちろん、仕事での成果にこだわるビジネスパーソンの味方でもある腸活。

あなたも今日から “毎日をちょっと幸せにする腸活” 、はじめませんか?

“食” で守れるもの

代表の細井が “食” に興味を持ったきっかけ、それは同僚の病でした。
細井の同志でもあり、どんなスケジュールでも一緒にこなしてきた同僚。いわゆる “タフ” だった彼が狭心症を患ったのです。

“志を持って働く人を、サポートしたい”

人々によりよい暮らしを提案するために働いてる人がたくさんいる。その同僚も含め、そんな人々を間接的にサポートして守っていきたい。
それがサラドの始まりでした。

腸活とサラド

こうして立ち上がったサラドが、働くビジネスパーソンをサポートするためのメニューを開発するにあたり、はじめに興味を持ったのが腸へのはたらき。
というのも、”健康な腸=ストレスフリーな生活に繋がる” から。オフィスではどんなにタフに見える人でも、どこかで抱えているストレス。最近はコンビニエンスストアでも、”ストレスを軽減する〇〇” というキャッチフレーズ、よく見かけますよね。

私たちがポジティブな気分になるときや、ホッとする瞬間、穏やかな時間を感じる時、脳内では “セロトニン” という物質たちがはたらいています。またこの “セロトニン” は、このような心の安定だけでなく、脳の機能を向上させるためにも必要不可欠な存在なんです。
そしてなんと “セロトニン” の素となる物質の90%以上が、私たちの腸内でつくられています。つまり腸内環境が悪化し“セロトニン” をつくることができなくなると、ストレスや疲労を感じやすくなったり、向上心や仕事への意欲が低下してしまうんだとか。

ビジネスパーソンにとって、この “セロトニン” という物質は、大切なビジネスパートナーになるのではないか…?そんな思いで、腸活に最適なレシピへのチャレンジを始めました。

発酵食品+サラダ=美腸

腸内環境を整えるための大きなポイントは、“お腹の中の善玉菌を増やし、育てること” です。

善玉菌といえば ”発酵食品” 。発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌、酵母菌、麹菌などの善玉菌が豊富に含まれているんです。発酵食品といえば、味噌に醤油、納豆、ぬか漬け、酢、塩麹…
日本では古くから、食べ物の長期保存や栄養を効果的に摂るための“発酵” は、大切な食文化のひとつでした。

サラドはそんな “発酵食品” に注目して、様々な商品を提案してきました。


例えばサラドのドレッシングには、たくさんの発酵食品が使われています。塩麹、玄米酢、みりん、ヨーグルト、味噌、醤油…これらはサラドドレッシングのスタメンです!
これらの調味料は、普段から食卓で愛用されているものですよね、ただサラドが ”ドレッシング” という形態にこだわるのには理由があります。

例えば、醤油やみりんを使って煮物を作るとき、とろ火でぐつぐつ煮がちではありませんか?
実は発酵食品は、加熱にとても弱いんです。もちろん煮物も美味しいんです!でもたまには気分転換。ドレッシングで生きたままの発酵食品を美味しく摂り入れてもらえたら嬉しいなと思っています。

発酵食品を使用した、サラドのおすすめドレッシングはこちら

そして、その善玉菌たちが腸で元気にはたらいてくれるように、エサとなるものを摂取することも大切。そのエサとなるのが、野菜や豆の食物繊維=サラダなんです。サラド特製のドレッシングに含まれる善玉菌たちが、サラダのお野菜が持つ食物繊維をもぐもぐ食べて、腸の中で “セロトニン” をたくさんつくり出し、みなさんの脳へ届ける…

それがストレスフリーな毎日に繋がったら“志を持って働く人を、サポートしたい” という夢に、少しだけ近づく気がするんです!

健康な身体と美しい心で暮らしを素敵に

今回は ”腸活” というテーマで、サラドの想いの一部をご紹介しました。

当たり前のことかもしれませんが、食べるもので身体は変わります。そして身体だけでなく、心や脳も変わってきます。

24時間365日健康を意識するというのは、ハードルが高いかもしれません。
ですが例えば、1日1食 ”身体にいいもの” を意識して食べてみる。その食事が美味しくて、続けているうちに24時間365日が少しずつより良いものになったら、それは素晴らしいことですよね!

サラドはこれからも、そんな食事を目指していきます。



この記事はスタッフ Ann が書きました!

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サラド旅 #02 リスボン(後編)

サラド旅は、世界のサラダ屋さんを旅するように紹介する企画。

たくさんのサラダ屋さんとの出会いを通して、みんながもっと大好きになれるサラドを作っていけると嬉しいな、というスタッフの小さな期待から生まれました。

世界には素敵な街、人、カルチャー、そして ”サラダ屋さん” であふれています。
それぞれのプロダクトはもちろん、食事における健康なライフスタイルへの思いや、サスティナブルな取り組みについてまで、サラドが吸収して学んだことを発信していきます。

しばらくは大好きな海外旅行もおあずけ…と、がっくりしていたあなた!
サラドと一緒に、Imaginary Tripに出掛けませんか?

#02 ポルトガル Lisbon

前編でご紹介したEightの “8つの原則” 。


実は記事を書いてから、しばらく意識をして生活してみました。今の時点では、特別な変化はありません。でも、その日ごとに違う空気やお日様の光を感じることができるようになったし、なにより、”自分の調子を客観的にみる時間” が増えたような気がしています。

もしかしたらこれが、美しく健康なライフスタイルへのはじめの一歩になるかも!と、少しわくわくしています。

後編ではお待ちかね、Eightイチオシの人気メニューをご紹介します。
ビビットな色合い、目でも美味しいご馳走たちの登場です!

まずはこちら、 “Bean Power Bowl”。ポリフェノールがたっぷり含まれた、黒豆が主役のこちらのメニュー。キヌアにトッピングされた色とりどりのお野菜と黒豆が、目でも楽しい栄養たっぷりのパワーボウルです。

食物繊維たっぷりなキヌアに、
黒豆・トマト・アボカド・レタスをトッピング。
ピリッと効いた唐辛子も、ポルトガルらしいポイント。

サラドでも、大豆やガルバンゾ(ひよこ豆)のトッピングは人気があります。
やっぱりお豆は “畑の肉” の名の通りたんぱく質が豊富で、何より腹持ちがいい。これからもビーンパワー、見逃せません!

ところで、リスボンは “7つの丘の街” という愛称をもつほど、坂の多い街であることをご存知ですか?

散策でお腹がペコペコになった時におすすめ、 “Good Tempehr Burger”
もちろん植物由来のハンバーガーです。ハンバーグの代わりに、大豆を発酵させて作るテンペを使用。そしてなんとビーガンチーズまで楽しめる、大満足のボリューミーさ。

ビーガン仕様のハンバーガー
フレッシュなトマトやレタスはもちろん
紫たまねぎのピクルスもサンド。

ビーガンチーズってまだまだ日本で食べる機会は少ないですよね。
レシピを調べてみると、ナッツや豆乳、豆腐を使うもの、日本では白味噌や酒粕、塩麹などの発酵食品を使っているものが見つかりました。チーズの伸びを再現するためには、お餅やじゃがいもを使うんだとか。
気になる植物性食品が、またひとつ増えました。いつかサラドでご紹介できる日が来ると嬉しいです!

そして一緒に試してみたいのが、このビタミンカラーでピカピカなドリンクの数々!

“BEET THE ORANGE”
ビーツとオレンジ、にんじんを使用した
まっ赤なジュース
“GINGER PUNCH”
りんごとグレープフルーツのミックスジュースに
生姜を加えスパイシーに
“BLUEBERRY MUFFIN”
オーツミルクにブルーベリー、バナナ、レモンの皮をミックスした、完全ビーガン仕様のスムージー

Instagramを覗いてみると、大振りのジョッキにたっぷり入ったドリンクが!
もちろん熱を加えていないため、素材そのものの栄養素をぐびぐび飲むことができます。1杯飲めば、かなりのビタミンとパワーをチャージできそう。

旅行記 #02

レストランやカフェって、きっとどんな街にも1つはありますよね。
食事の時間を誰かと共にする豊かさ、いつもと違う場所で誰かがつくってくれた料理を食べる楽しみは、世界中の誰もが、1度は感じたことがあるのではないでしょうか?Eightは、店に足を運んでくれた人たちの生活を美しくしたい、といいます。“店にいる時間” を超えたメッセージ性に、とても納得し感動しました。その店へいくことで、その人が健康や自分自身のライフスタイルを見直すきっかけになる。そんな場所を創ることができたら素敵ですよね。

サラドももっともっと確かなメッセージ性を持って、みなさんにこれからも発信していきたいと思っています。是非、サラドのサラダを召し上がるその瞬間に少しだけ、あなた自身の健康や美しいライフスタイルについて、考えていただけたら幸せです。

取材に協力してくださったEightのみなさん、本当にありがとうございました!メッセージやDMのひとつひとつから、ポルトガルらしいパワーをもらうことができました。“Good Tempehr Burger” にかぶりつきたい、午後2時です。

Eight-the Health Lounge基本情報
アドレス:Praça da Figueira, 12A 1100-241 Lisboa
営業時間:日 – 木 9:00 – 20:00
     金曜日   9:00 – 15:00
定休日 :土曜日
公式HP :https://www.8healthlounge.com/
Instagram:@8healthlounge