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Neighbor’s Farmのトマトで作った”トマトピクルス”、できあがりました!

ころんとカラフルで可愛いトマトたち。
東京都日野市にある野菜農園、Neighbor’s Farm。
“お隣さんちで採れた野菜だよ!”
東京でもそれくらい近い距離で、畑と食卓が繋がっていてほしい。
新鮮でおいしい野菜の一番魅力的な瞬間を、リアルタイムで届けたい。

そんな代表・川名さんの想いのもとで、日差しをたっぷり浴びて育ったミニトマトが、サラドのキッチンでピクルスに生まれ変わりました。
Neighbor’s Farmに関する詳しい記事は、こちらもぜひご覧くださいね。


実はNeighbor’s Farmの川名さんの1番力を入れている野菜が、このミニトマト。
トマトへのこだわりはますます強くなるばかり。Neighbor’s Farmでは、トマトを年間を通して生産できるようなハウスを建設中とのこと。
野菜たちのカラフルな様子がかわいいInstagramアカウント(@neighborsfarm)も要チェックです!

東京ではじめる地産地消

サラドの目標の一つである”地産地消”。
その達成のために、今回の企画はスタートしました。

テーマである “地産地消” の理由は、人間と地球の健康を守るため

海外で採れたお野菜が日本へやってくるためには、多くの農薬やガソリンが使われます。もちろん農薬は腐敗するのを遅らせるため、ガソリンは日本まで飛行機や船を動かすため。
また、輸送中に熟して腐ってしまうことのないように、栄養分が十分ではない状態のものを無理やり収穫することもあります。

果たしてこれは、効率的で持続可能な消費スタイルでしょうか?

なるべく生産者さんと近いところで、採れたての新鮮で栄養満点の野菜を食べたい。そして何より、安心安全な野菜を作ってくれる農家さんを応援したい。
そんな想いで始まった “Neighbor’s Farm×サラド 東京都産野菜の地産地消プログラム”

東京都より、令和2年度の地域特産品開発支援事業の交付決定もいただき、ますます東京都の地産地消の先駆けとなりたいという気持ちも大きくなりました。

さて、Neighbor’s Farmで育ったミニトマト、実はそのまま食べても次々と手が伸びてしまうくらい甘くて美味しいんです。そんな素材の良さを活かせて、さらにみなさんに長く楽しんでいただけるレシピはなんだろう…と、試作を重ねてできあがったのが “トマトピクルス” でした。

幸せな一瓶を、あなたのキッチンに

“Neighbor’s Farm×サラド” のトマトピクルス。
色とりどりのミニトマトたちが詰まった一瓶の中には、ピクルスをさらに美味しく召し上がっていただくための仕掛けがあるんです。

ピクルス液に漬け込む前の、トマトピクルス。
ハーブがいっぱい!

まず蓋を開けると、ビネガーとハーブがふわっと香ります。瓶の中には、トマトと相性の良いスイートバジルやディル、ローリエなどのハーブの香りを一緒に閉じ込めました。ベースとなるのはワインビネガー。そこにてんさい糖* や塩こうじを加え、生姜で香り付けをし、しっかりと漬け込みました。ブラックペッパーがさりげないアクセントとなり、スペシャルな香りと風味に仕上がりました。

✳︎カラダに嬉しいてんさい糖
寒い地域で育つてんさい糖の原材料「さとう大根」は、暑い地域で育つ「サトウキビ」に比べ、身体を温めてくれる作用があると言われています。それだけではなく、精製された砂糖に比べGI値*が低く、オリゴ糖がたっぷり含まれているんです。血糖値が急激に上がるのを防いでくれて、腸内環境も整えてくれる。甘みが欲しいときに抜群な天然の調味料ですね。
✳︎GI値:摂取後の血糖値の上昇度を示す指数。GI値が低いほど、血糖値は緩やかに上昇する。

ピクルス液は、アレンジにも最適

黄金色のピクルス液、美味しく大変身します!

ミニトマトにしっとり染み込んだピクルス液。トマトを食べ切ったあとも、美味しく召し上がっていただけます。例えば、ビネガーの酸味とハーブの香りを存分に味わえるアレンジがこちら。

1. 寒天を少量のお湯で溶かし、お鍋でピクルス液と混ぜ合わせておく。
2. お皿に移し替えてあら熱をとり、冷蔵庫で冷やし固める。
3. フォークで細かくつぶす。

かんたん3ステップで、お洒落なジュレ風調味料に!
サラダはもちろん、冷製パスタや冷やし中華とも相性抜群です。

そのままはもちろん、アレンジでもお楽しみいただけるトマトピクルス、ぜひ試してみてくださいね!

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